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【エアフライ レビュー】最高のパフォーマンスを約束するサングラス

アウトドアパパ
どうも!外出時はほぼ100%の確率で、サングラスをかけている、アウトドアパパです。

スポーツでも、アウトドアでも、強い日差しが目に刺さるのは辛いですよね。

目的地までの運転でも、事故防止の為に、サングラスは必須です。

そんなスポーツ&アウトドア活動に、絶対おすすめしたいのが、ジゴスペック社(福井県/日本)の「AirFly」(エアフライ)です。

株式会社ジゴスペック

ジゴスペック社は、福井県鯖江市に本社を置く、日本の企業です。ちなみに鯖江市は近隣都市と合わせフレームの国内シェア90%以上を誇る都市です。

2、3年前からずっと気になっていたものの、それなりの値段がする為、購入に踏み切れていなかったのですが、

思い切って、昨年の夏に購入しました。

アウトドアパパ
いま振り返ると、あの時迷わずに買えばよかった、、、と反省してしまうくらい、今ではお気に入りのサングラスです。

あまりにも気に入ってしまった為、すぐそのあとに、妻のものと義母のものと、計3つを購入しました。

AirFlyは、世界初のノーズパットのないサングラスであり、軽量で、デザインもよく、付けていることを忘れてしまうほどのフィット感。

そして安心の日本製。

実際に使用してみた感想ですが、もっともっと人気がでておかしくない、かなり完成度の高いサングラスでした。

そんなわけで、本記事は「【AIRFLYレビュー】スポーツ&アウトドアで最高のパフォーマンスを約束するサングラス」(型式:AF-301)をご紹介させて頂きます。


AirFlyの外観とその特徴をレビュー

AirFlfは、世界で初めてのノーズパットレスサングラスです。

これが、最大の売りでもあり、最大の特徴でもあります。

メガネ、サングラスにはお馴染みの鼻のパッドがありません。

ノーズパットレス

AirFlyに、いわゆるノーズパッド(鼻パッド)はありません。

AirFlyは、ノーズパッドの代わりに、「サイドパット」と「テンプル」の2点で本体を支えることで、鼻骨に圧迫感のない、開放感ある驚きのかけ心地を実現させています。

頬骨に接する「サイドパット」と、後頭部に接する「テンプル」の2点で支える構造です。

サイドパットも、テンプルも、自由に調整(折り曲げ)が可能となっています。

これにより、どのような顔・頭の形状の人にも合わせることが可能となる為、最高のフィット感を生み出すことができます。

サイドパット(わかりやすいように極端に曲げています。)サイドパットには、希少金属かつ軽量な、チタン芯が使用されています。

縦にも、もちろん自由自在です。

テンプル(わかりやすいように、極端に曲げています。)

重量も25グラムと、AirFlyという名前に負けない、軽さです。長時間装着しても気だるくなりません。

フレームサイズは横が、122mmです。

ちなみに、AirFlyは、基本的に男女兼用です。サイドパットとテンプルの調整が自在な為、老若男女にフィットします。

レンズの大きさは、横が127mm、縦が44mmです。

スマホのi Phone 11に、ぴったりと収まるサイズ感です。

レンズも、簡単に取り外し可能で、スペアも購入することが可能です。レンズも、安心の日本製です。

レンズが取り替え可能であれば、激しいスポーツでも気兼ねなく、使用できますよね。

付属品

Airflyには、ケース及びセリート(レンズ拭き)が付属されています。

ケースのサイズは柿の種のような形をしています。

あけるとがま口のような形です。

この形が、サングラスをぴったり収容することを可能にしています。

またケースには、便利なフックがついています。

これが意外と便利で、我が家では扉にフックをつけて、そこにかけています。

こうすれば、出かけるときに忘れず、しかもさっとサングラスを取り出すことが出来ます。

スポーツや、アウトドアで使う際にも、色々なところに引っかけられるのは便利だと思います。


レンズの仕様

レンズ仕様ですが、レンズの種類に関わらず、紫外線カット率99%以上となっています。

可視光線透過率は種類によって違います。私のもの(左)は14%で、妻のもの(右)が34%だそうです。

透過率が低いほど、逆にレンズの色が濃くなる、と考えて頂ければいいかと思います。

AirFlyが活躍するフィールド

ランニング

ゴルフ

サイクリング

それに加えて、キャンプ、スキー、アウトドア全般。

とにかく、屋内だろうが、屋外であろうが、動きがともなう活動では、大活躍間違いなしです。


アピールポイント

汗をかいてもずれにくい

従来のサングラスでは、ノーズパッドに汗が溜まり、滑ってずれるケースが多いです。

しかしエアフライは、ノーズパッドがないので、鼻の汗でサングラスがずれるといった心配がなく、汗をかいてもずれにくい仕様です。

曇りにくい

レンズが曇る原因の1つで、サングラスの内側で空気が流れずにとどまることがあげられます。ノーズパッドがないエアフライは空気が流れて、大変曇りにくいです。

鼻に跡がつかない 女性にも優しい

ノーズパッドがない為、鼻に跡がつきません。鼻まわりのメイク剥がれもなく、メイクを乱しません。鼻に跡もつきません。

鼻の高さを気にする必要がない

Airflyに鼻の高さは関係有りません。海外製の製品は日本人の骨格にフィットしにくいケースが多いです。

鼻の高さで、サングラス選びにお悩みの方にもオススメです。

気になるところ

正直なところ、ほとんどないですが、挙げるとすれば、価格でしょうか。

いいものなので、どうしても値段は相応にします。

シリーズにもよりますが、2万円前後です。私が持っているもの(以下、写真)は、2万2千円(税込み)でした。

ただ、しつこいですが、それ以上の満足度は必ずありますし、他社ブランドでも同じくらい、もしくはそれ以上するものが多いですよね。

AirFlyまとめ

ということで、本記事は「【AIRFLYレビュー】スポーツ&アウトドアで、最高のパフォーマンスを約束するサングラス」について書きました。

なぜ、これほどの製品がもっともっと広まっていないのか、不思議でなりません。

題名の通り、どんなスポーツにも、どんなアウトドア活動でも大活躍です。

もしかすると、最初こそ使用した際に、違和感があるかもしれませんが、慣れればこれ以上に実用的なサングラスはないと思います。

決して安い買い物ではありませんが、一生モノの価値があります。

もし、まだサングラスをお持ち出ない方は、是非候補に入れてみて下さい。

今回ご紹介したタイプ以外にも、AirFlyからは様々なシリーズがでていますよ!

以上、アウトドアパパでした!


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